ABOUT

【魚が旨いと書いて「鮨」。この一字にこだわっています。】 魚一筋の血筋から生まれた舟楽は、魚の旨さへのこだわりから、 棒鮨は「寿司」ではなく、魚が旨いと書いて「鮨」という字にこだわっています。 素材は全て近江町市場仕込み。そして鮮度や仕込みに徹底してこだわり、 手間ひまをかけて1本1本手作りで「舟楽の味」を作り上げてきました。 「金沢の押し鮨の美味しさの基準は、舟楽の手押し棒鮨である」 と、言っていただける様に、そして舟楽仕込みの棒鮨を選んだ人も、 贈られた人も納得し、喜んでいただける様にと、私たちは日々精進を重ねています。 私たちは魚においては”地”のものが全て良い!とは思っていません。 流通の発達により質の良い魚は各地から手に入ります。 つまり素材産地にこだわるだけではなく、素材の良さにこだわり、持ち味を活かし、 舟楽仕立の技で仕上げる事が大切であると考えています。